IE9ピン留め
2010年 01月 11日
2012、アバター、カールじいさん。

年末年始、映画を見に行く機会が何度かありました。
見たのは、「2012」、「アバター」、「カールじいさんの空飛ぶ家」。





Nagoya

映画館のロビーにて一枚。


「2012」
ハリウッドの大作的な分かりやすい展開とド派手な映像で爽快。
そして、ほぼ全てのシーンにおいてCGを使う時代がやってきたんだなぁとしみじみ。

CG化が進めば進むほど、「マッハ!!!!!!!!」のような映画が栄えるんだろうな。
CG、ワイヤーアクションなど一切なしのガチンコアクション映画です。
人間ってこんなにすごい動物だったんだって思えます。
「マッハ!!!!!!!!」を見たことない人はレンタルDVD店へ今すぐレッツゴーです。

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「アバター」
3D映画の最先端を体験。IMAXで見てきました。
3Dは凄かったけど、目が疲れちゃいました。
目が疲れちゃうけど、一度は見る価値ありますIMAX。

アバター本編よりも、予告でやってた不思議の国のアリスの映像の方が3D度はすごかった。
チェシャ猫が凶悪な顔でこちらに迫ってくる描写で、
客席からどよめきと悲鳴が出てきて笑いました。
いやでもそれくらい迫力ありますよIMAX。

アバター、分かりやすい映画でよかった。
細かいツッコミどころは満載なので、そういうのが気になる人だと評価がさがってしまうかも。
もののけ姫の世界をアメリカナイズして、最先端CGでチューンナップしたような世界観でした笑
あの幻想的な世界をでかいスクリーンで見れるってだけでも行く価値あるとおもいます。

個人的には、最後の終わりかたのシーンが大好き。
ああいう爽快な終わりかたはホントに好きです。


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「カールじいさんの空とぶ家」
これは、すごかった。
モンスターインクやトイストーリーとおなじく、ピクサー&ディズニー。
ピクサーって会社は業界内で向かうところ敵ナシですね、、。

映像もストーリーも超一流でしたよ、カールじいさん!
上記二作で、最新のCG技術についてはもう食傷気味だと思ってたんだですが、
あまかったです。ピクサーあなどれない。

上記二作が、現実のリアルさを求めてCGを仕上げてるのに対し、
カールじいさんは、CGアニメーションとしての質感をより磨き上げる方向性で仕上げてる。
そしてそれが、抜群にすごかった。もう抜群に。

質感のクオリティがとっても高いもんで、
小物ひとつひとつに対するデザイナーのこだわりなんかも凄く伝わってくる。

風船が一斉に出てきたシーンには、圧倒されて頭がくらくらした。
2012のド派手な大爆発シーンでさえ「あはは」と笑って見てた程度なのに。


ストーリーはというと、最初の10分~15分で、もうなんというか
ここで終わってもいいやって大満足の状態。
こっから一体どうやって話を進めるんだよ、ってなところから本編ははじまりました。

亡くした妻と、生前に交わした約束を果たすために家を飛ばすじじい。
果たしてじじいは約束を果たせるのか。

ストーリーの最後、じじいが残したその結果はきっと見る人それぞれに
違った感想を持たせるんだろうな、と思う。

ブルーレイでたら買おうかなぁ。


by yhei_boogie | 2010-01-11 00:32 | 名古屋 風景


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