2009年 11月 13日
大須を通る、飛ばないハト、新たなレンズ。
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35mm/1.8G と御朱印と。


レンズを買うために大須へ行きました。

あと大須観音と万松寺で御朱印も貰ってきました。
今までで一番かっこいい書体の御朱印で、なんだかうれしい。

あ、あと10cmくらい髪を切りました。
なんだか若返ったみたいだ。




大須歩きがてら、iPhone とVivitar Ultra Wide&Slim でスナップしてきました。
Vivitarの現像はもうちょっと先になりそーです。




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大須観音にはハトがうじゃうじゃといます。
大須観音の屋根の上にうじゃうじゃといます。

たまーにそのハトの大群が一斉に飛び立つ瞬間があるんだけど、
その瞬間をVivitar で撮りたいなと思いたった。

いつ飛び立つかなんてわからないので、
大須観音の前でVivitar 片手にしばらく静止。

静止。

ぜんぜん飛び立たない。
多分もう、15分くらい、大須観音を見上げる格好でカメラ片手に固まってる。

社会見学の日か何なのかわからないけど、
おそらく地元の中学生たちが、わらわらと歩いてきた。
静止したままの僕を、怪訝そうに女子どもが横目で見ていく。

こんな程度では僕の心は折れない。まけない。動かないんだから。
ハトめ。

すると今度は、バイオレット色の髪をなびかせたお二人のマダムが僕に近づいてくる。
その目は明らかに僕を標的にしているようだ。
一体ナニを言われるんだ、と少しだけ緊張感が高まる。

「大須演芸場は、どちらにあるんでしょうか」
なるほど、迷い子だったか。
確かに演芸場は分かりにくい場所にある。路地裏だし。

「ああ、演芸場ならそこを、」
「ここが大須観音なんですかねぇ」
マダム、僕の話をきけ。

話題が飛びまくるマダムたちとのハイレベルな問答をなんとかこなし、
どうやら僕は合格点を頂けたよう。
彼女たちは演芸場へ向かおうとするそぶりを見せた。

少しの安心と充足感を得た僕は、
不動スタイルを一時解除、大須観音を背にし、笑顔で手を振り見送ろうとした。
その瞬間。やはり、というか、なんというか、
ハトたちも一斉に飛び立った。


僕の心は折れた。



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アーケードがイルミネーションの準備をしていた。
大須の街は、こういうイベント事をすごくちゃんとやってるイメージがある。
元気な街って感じ。





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このユニークなフォルムの信号機は、
日本でここひとつしかないと聞いているけど、ほんとだろうか。




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重心が高そうで不安にさせる工機。


ゲットした単焦点レンズは、じっくりためして行きたいと思います。
足ズームどんとこいってんだ。



Photos taken with an iPhone
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by yhei_boogie | 2009-11-13 04:23 | 名古屋 大須


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